健康管理センターについて

人間ドック

お知らせ

健康管理センターの紹介

当センターでは「あなたを守りたい。予防から治療まで」をコンセプトとして、健康で充実した毎日を過ごしていただくための健康づくりをサポートをしています。
自らの健康を守るためにも、まずは皆さん一人ひとりが自分自身のからだに向き合うことが予防の第一歩です。
1年に1回、定期的に健康診断を受診しましょう。


健康管理センター基本方針
  • 安心して健診を受けられる環境づくりを心がけます。
  • 親切、丁寧な健診サービスを提供します。
  • 安全で質の高い健診を行います。

感染予防対策について

 当センターでは、感染予防対策と安全確保を行った上で人間ドック・健康診断を実施しておりますので安心してご利用ください。
 予防措置として下記の項目についてご確認ください。

<センター内の対応>

  • 検査機器、備品等の適時消毒
  • 施設内の換気
  • 施設内雑誌等の撤去
  • 対人の適切な距離
  • 職員のマスク着用、手指消毒
  • 職員の健康管理
  • 必要に応じて手袋、フェイスシールドの着用

<受診する方へのお願い>

  • マスクの着用をお願いします
  • 受診当日の朝の体温測定(ご自宅で検温してきてください。)
  • 手指の消毒
  • 受診当日の体調確認
<下記の症状がある方は受診をお断りすることがあります>
  • 発熱 (平熱より高い体温、体温が37.5℃以上)
  • いわゆる風邪症状が持続している
  • 喉の痛み、咳がある
  • 全身倦怠感がある
  • 嗅覚、味覚の低下症状
  • 下痢(1日7回以上の水様便)
  • 目が赤い、目ヤニ
  • 帯状疱疹や発疹

 健康寿命を延ばすためには、定期的な人間ドック・健康診断を受けることは大事なことです。感染予防は、受診者の方のご理解とご協力が得られないと安全な人間ドック・健康診断の実施ができません。
 体調が悪い場合は、無理して来院せずにお電話で延期の連絡をしてください。

TEL(直通) 046-822-2982


個人情報の保護に関するお知らせと健診情報の提供について

健康管理センターでは、受診者様への説明と納得に基づく健診及び個人情報の保護に積極的に取り組んでおります。

個人情報に関する基本方針<健康管理センター>

健康管理センターにおける個人情報の提供及び開示に関する規定

当センターの人間ドックなどの特徴

高度な技術と施設

横須賀共済病院の全機能を結集して、検査・診断を行います。
検査結果の判定に各科専門医師が参加しています。

豊富なメニュー

基本的な総合人間ドックと、各種オプション検診をご用意しております。

検査環境
  • ほとんどの検査は、健康管理センター内で受けられます。
    ※オプション検査の一部を除く。
  • 障害者の方にも受けやすい施設となっています。
  • 特定健康診査特定保健指導も受け付けております。
    ※特定保健指導は受け入れ人数に限りがあり、お断りすることがあります。
健康管理センター

健康管理センター実績

健診を契機に発見された悪性疾患数
2017年 2018年
検査の種類 実施数 疾患(部位・名) 件数 実施数 疾患(部位・名) 件数
上部消化管内視鏡 1,189 胃がん 4 1,362 胃がん 2
 経口 659 758
 経鼻 494 消化管間質腫瘍 1 604 食道がん 3
胃レントゲン検査 1,408 1,795
便潜血 1,421 大腸がん 8 3,153 大腸がん 3
胸部X線 1,780 肺がん 1 3,669 悪性リンパ腫 1
胸部CT 23 44
腹部エコー 1,658 膵神経内分泌腫瘍 1 1,796 膵管内乳頭粘液性腺癌 2
腎臓がん 1
乳房触診 709 乳がん 2 691 乳がん 7
マンモグラフィ 911 866
乳腺エコー 136 171
子宮頚部細胞診 815     773 子宮頚部がん 3
内科診察   甲状腺がん 1   甲状腺がん 1
悪性リンパ腫 1
血液検査   真性多血症 1   悪性リンパ腫 1
本態性血小板血症 1
前立腺がん 3
脳ドックで診断された要受診の疾患件数
検査の種類 実施数 疾患(部位・名) 件数 実施数 疾患(部位・名) 件数
単独 脳ドック・
オプション 脳ドック
92 脳動脈瘤 3 143 脳動脈瘤 5
頚動脈狭窄 1 頚動脈狭窄 4
髄膜腫 2
慢性硬膜下血腫 1
アルツハイマー病 1

ドックコース・オプション検査

人間ドックのコースと料金について  » コース・料金
コースごとの内容について  » 検査項目一覧表
  • 健康保険組合
    契約団体のみとなりますので加入している健康保険組合にお問合せください。

健康診断

  • 雇入れ健康診断
  • 企業健康診断
  • 船員健康診断
  • 被爆者健康診断
  • ブライダル健診(ベースの方)


市民検診(横須賀市)

  • 乳がん検診
  • 子宮がん検診

横須賀市の特定健診は、行っておりません。

その他

  • ウィルス抗体検査(B・C型肝炎・HIV・麻疹・風疹・ムンプス(おたふく)水痘など)
  • 特定保健指導(人数に限りがあるため予約できないことがあります。)
  • 予防接種(15歳以上)
    (A・B型肝炎・麻疹・風疹・ムンプス(おたふく)水痘・肺炎球菌・破傷風・二種混合(麻疹・風疹)・ツベルクリン反応など)


全国健康保険協会(協会けんぽ)生活習慣病予防健診



骨密度検査(とう骨DEXA法)/マンモグラフィと専門技師
(左)骨密度検査(とう骨DEXA法) / (右)マンモグラフィと専門技師

経鼻内視鏡検査/内視鏡スコープ(上段:経口用/下段:経鼻用)
(左)経鼻内視鏡検査 / (右)内視鏡スコープ(上段:経口用/下段:経鼻用)

よくあるご質問 Q&A

1.人間ドックは、何歳から受診できますか?
通常成人(20歳以上)を対象としています。
2.障害者や高齢者でも人間ドックを受けられますか?
障害者、高齢者でも安心して受診できるように努めさせていただきます。予約の際、お申し出いただければ受診日の対応に役立てたいと考えます。
3.人間ドックは、どのくらいの頻度で受けたほうがいいですか?
人間ドックの目的のひとつは、病気の早期発見なので、年一回 受けることをお勧めします。
4.健診センターは、予約制ですか?
基本的に、人間ドック・健康診断・ワクチン接種・面談は予約制です。
ただし、入職のための健診など結果を至急必要とする健診に関しては、当日、お受けする場合もあります。検査内容によりますので、お問い合わせください。
5.予約は何時から取ることができますか?
窓口:月~金(開院日) 8:30-17:15
電話:月~金(開院日) 13:00-17:00
FAX:指定なし  メール:指定なし
となっております。
6.予約日は、直近日に取れますか?
検査内容にもよりますが、最短で、2週間以降の予約になります。お手数ですが、詳しい空き状況は健康管理センターまでお問い合わせください。また、外来実施検査の空き状況をお調べするのにお時間をいただく場合があります。
7.人間ドックを受けられない場合がありますか?
特定の症状がある場合やすでに病名が診断されていてその重症度を調べたい場合などは、診療科の受診をしてください。
8.妊娠の可能性がありますが受診できますか?
放射線を受ける検査はキャンセルになります。
9.授乳中ですが人間ドックを受けられますか?
受けられますが、母体の回復などを考慮して、産後6ヶ月以降の受診をお勧めしています。また、授乳中は乳腺が発達しており、評価・正しい診断が難しいため、乳がん検診は授乳終了後が望ましいです。早い検査を希望される場合、マンモグラフィ検査は圧迫による乳汁の影響があるため、乳腺エコー検査をお勧めします。
10.診察や検査は外来での実施ですか?
ほとんどの検査と診察を健康管理センター内で行っております。ただし、乳腺超音波・肺CT・MRI・MRCP、一部の内視鏡検査は外来で受けていただきます。
11.人間ドックに保険は使えますか?
健診センターで行なっている健診は、治療と異なるため医療費控除の対象となりません。健康保険組合や会社によって人間ドック費用の補助制度を実施している場合がありますので、ご自身でご確認ください。
12.駐車場はありますか?
病院駐車場(有料)を利用していただきますが、外来患者で大変混むため、駐車場に入庫するまで時間がかかる場合があります。お時間に余裕をもってお越し下さい。できるだけ、公的交通機関をご利用ください。
13.人間ドックは、何時に終わりますか?
その日の健診人数やコース内容によって異なりますが、午前中(半日)で終了となります。あくまでも予定ですので、お時間が掛かる場合もあります。
14.支払いはカードでも出来ますか?
自動精算機でお支払いいただけます。その際に暗証番号が必要になります。サインでの対応は行っておりません。
15.子供を連れて行くことは可能ですか?託児施設等はありますか?
託児室・授乳室・幼児用トイレ・キッズスペース等はありません。
16.検査内容は、どこの施設でも一緒ですか??
検査機器や施設体制によって異なります。自分が調べたい検査ができないこともありもすので、各施設へお問い合わせください。
17.健診を受けるにあたって注意することはありますか?
健診は試験ではありません。数日前から「にわか健康づくり」をしても見破る検査法もあります。ありのままの姿で受診してください。
18.人間ドックは、同じ施設で受けたほうがいいのですか?
前回の結果と比較ができるので、同一施設で受診することをお勧めします。転居や検査項目、金額、信頼できないなど感じた場合は変更することが適切です。
19.人間ドックの有効な利用法は?
病気の早期発見はもちろんですが、今後の健康方針の参考にもなると思います。