募集要項
| シニアレジデント | |
|---|---|
| 1. 対象 | 平成23年度3月にスーパーローテーション方式による2年間の初期臨床研修を修了予定の医師、ないしは既に2年間の研修を修了している医師 |
| 2. 研修期間 | 原則として3年間 |
| 3. 募集人員 | 若干名 |
| 4. 選考方法 | 面接 |
| 5. 選考日・場所 | 平成23年10月15日(土) 午前10時より当院内にて実施 |
| 6. 合格発表 | 1週間以内に本人宛に通知する。 |
| 7. 必要書類 ※郵送でご応募下さい。 |
履歴書・研修評価(EPOCなど)、研修委員長またはプログラム責任者からの推薦状・医師免許証の写し |
| 8. 申込締切 | 平成23年10月7日(金) ※消印有効 |
| 9. 採用予定日 | 平成24年4月1日 |
| 10. 条件 | 身分:横須賀共済病院 非常勤医師
給与:国家公務員共済組合連合会給与規程に準ずる・賞与あり 健康保険、厚生年金あり 医局あり(数名1室)、当直室完備 宿舎あり(応相談) 当直は月4~5回程度、当直明けは原則として午後フリー |
| 11. 国内留学制度 | 本院の組織基盤である国家公務員共済組合連合会は全国に数多くの研修病院を有するが、そのうち後期研修(シニアレジテント)プログラムとして適合する以下の病院への国内留学が可能である。各病院各診療科のプログラム内容および指導医等については各病院のホームページを参照のこと。なお、国内留学の希望は採用後6ヶ月を経た1年次後半、2年次、3年次に可能であり、あらかじめ希望を医学教育部に提出の上、協議される。その後、連合会病院マッチング委員会に付託され、受け入れ病院の合意を得て決定される。後述の如く、当院も他病院からの留学研修医を受け入れる。 連合会病院留学制度に基づく受入れ病院KKR札幌医療センター・KKR札幌医療センター斗南病院・東北公済病院・東北公済病院宮城野分院・水府病院・立川病院・九段坂病院・虎の門病院・虎の門分院・三宿病院・東京共済病院・横浜南共済病院・横浜栄共済病院・平塚共済病院・北陸病院・名城病院・東海病院・牧方公済病院・大手前病院・六甲病院・舞鶴共済・舞鶴こども療育センター・広島記念病院・吉島病院・呉共済病院・呉共済病院忠海分院・高松病院・新小倉病院・千早病院・浜の町病院・新別府病院・熊本中央病院・佐世保共済病院 連合会病院留学制度の骨子a. 初期臨床研修に上乗せせいて専門制を重視した幅広い臨床能力を養うことを目的とし、専門科研修の前段階研修と位置付ける。 b. 研修医は、各病院の募集要項に示されたプログラムに則り研修を受ける。 c. 留学制度での研修は1年次後半、2年次、3年次のいずれかとし、1単位3ヶ月、2年6ヶ月の中で合計6ヶ月を限度とする。なお、同一病院、同一診療科での重複が可能であり、それらは募集要項に明示される。 d. 応募病院については、第1~第3希望まで提出可能である。なお、研修医の重複などで研修効率が低下しないようどの期間に研修するかは両病院の後期臨床研修委員会で相互に調整する。 e. 不採用となった場合は、当該年度は自院で研修する。 |
| 12. 連合会病院留学研修医 受け入れ可能診療科と人数 |
研修および診療内容については、当院ホームページを参照のこと。 研修期間は各科とも3ヶ月とする。事情によっては6ヶ月研修が可能である。 また、6ヶ月を超えて研修を希望する場合は、留学制度とは、切り離し、両病院の後期臨床研修委員会の合議により決定される。 採用の可否については、試験・面接により医学教育部で決定する。 何年次プログラムで研修するかについては希望に応ずる。 |
| 13. 申込・問い合わせ先 | 必要書類を下記宛先までお送り下さい。 見学については随時問い合わせ下さい。 〒238-8558 神奈川県横須賀市米が浜通り1-16 横須賀共済病院 医学教育部まで TEL 046-822-2710 内線 2290 FAX 046-825-2103 ※プログラムについてのご質問があれば、医学教育部長もしくは希望される専門科の部長がお答えします。 医学教育部までご連絡下さい。 |

















