病院の紹介

横須賀共済病院について

横須賀共済病院は国家公務員共済組合連合会が運営する病院です。 当院の歴史は古く明治39年に開設されました。

横須賀市、三浦半島における中核病院として、救急救命センター、NICU、CCU、ICUを有し、さらにがん診療連携拠点病院、周産期母子医療センター設置病院、地域医療支援病院、神奈川県災害医療拠点病院、神奈川DMAT指定病院、医師の卒後臨床研修指定病院として認可されています。

また、日本医療機能評価機構による病院機能の最高評価であるVer.6の認定を受けるなど、高水準の医療を提供しています。


  • 開設 明治39年
  • 病床数 742床
  • 機能 急性期を中心
  • 職員数 1,400名(看護職員650名)
  • 外来患者数 1日約1,800名
  • 入院患者数 1日約680名

病院機能評価 (Ver6.0)

横須賀共済病院外観

沿革

明治39年03月 横須賀海軍工廠職工共済会医院として開設
明治42年04月 横須賀海軍工廠職工共済会病院と改称
大正07年04月 海軍共済組合横須賀病院と改称
昭和04年11月 横須賀海軍共済組合病院と改称
昭和18年04月 横須賀海軍共済病院と改称
昭和20年12月 終戦により財団法人共済協会へ承継
横須賀共済病院と改称
昭和25年12月 旧令特別措置法により非現業共済組合連合会へ承継
非現業共済組合横須賀共済病院に改称
昭和33年07月 国家公務員共済組合連合会横須賀共済病院に改称
昭和59年04月 国家公務員等共済組合連合会横須賀共済病院に改称
平成09年04月 国家公務員共済組合連合会横須賀共済病院に改称
平成21年04月 横須賀北部共済病院との統合・分院化 一体的に運営を開始
平成27年07月 横須賀共済病院分院との統合