ボランティア
ボランティア活動
横須賀共済病院 分院のボランティア活動のご紹介
当院のボランティア活動は、1988年1月船越地区民生委員OB・推進委員さん方による「おしぼり巻き」でスタートしました。その後活動者も増え、内容的にも拡大いたしました。現在、登録者も300有余名にのぼり、活動範囲も食事介助から車椅子の点検まで、患者さんを中心に直接支援・間接支援と様々な活動が展開されています。
主な活動内容
直接患者さんへ:≪外来案内、車椅子介助≫
病院生活の潤い:≪抹茶教室、手芸教室、コーラス、移動図書、お琴、日舞、ギャラリー展示≫
管理運営 :≪車椅子点検、ソーイング、おしぼり巻き、図書室運営、花・植木等緑の管理≫
■移動図書
■コーラス
■車椅子の整備点検
男性グループ6名が毎週火曜日、車椅子を分解し油の注入からパンク修理、ブレーキ補修、座席の張り替え、又ワゴン、点滴スタンドなど全ての車の清掃、錆落とし、ペンキ塗装まで 整備点検をして頂いています。
■ソーイング
女性グループ5名が月1回、業務用ミシンを持参して患者さんの寝間着類の改良、カルテ等検査書類入れ袋や尿・便座・点滴・枕・座布団のカバー、その他介護用品の繕いをお願いしています。
■抹茶教室
自家製(院内)の花を添え、先生の話を聞きながらお菓子を頂き、窯元・寄贈の茶碗で、抹茶を頂いている姿は微笑ましい限りです。
■ギャラリー(水墨画・水彩画・写真・押し花絵・絵手紙・書・児童画・等)
総合受付ロビー、各病棟待合室、1階ロビー、病棟の階段踊り場などに近隣の人々の協力を得て、また季節を考慮しながら展示を行っています。









